
リントスルが気になるけど、月額って結局いくらかかるのか分かりにくいな…。
この記事では、リントスルの料金について分かりやすく解説します。
なお、契約前に確認しておきたいことは「ピラティス契約時のチェックポイント」(国民生活センター)にまとまっているので、先に目を通しておくと安心でしょう。
- 月4回ペースなら「4・フルタイム」で十分
- しっかり通うなら通い放題プランがむしろ割安
- リントスルは体験当日入会で入会金・登録金が0円
- 迷ったらまず無料体験で総額チェック
料金の全体像を知らずに入会すると、月額以外の固定費や割引の条件を見落としがちです。
先にプランと総額の仕組みをつかめば、自分に合った入り方が見えてきます。
まずは公式の無料体験で、実際の総額とスタジオの雰囲気を確かめるのがおすすめです。
リントスルの料金は高い?結論と全体像
まずはリントスルの料金がどんな仕組みで決まるのか、全体像から整理します。
気になるところから読み進めてください。
リントスルの料金の全体像
リントスルの料金は、大きく「初期費用」「月額プラン」「運営管理費」の3つで構成されています。
初期費用は入会時に一度だけ、月額プランと運営管理費は通い続けるあいだ発生する費用です。
リントスルの料金は3階層
①初期費用(入会時に一度)/②月額プラン(毎月)/③運営管理費(毎月の固定費)
「入るときにいくら」「毎月いくら」の2軸で考えると、総額はつかみやすくなります。
結論として、リントスルの料金はマシンピラティス専門のなかでは標準的な水準です。
通い放題や系列スタジオも使える仕組みがあるぶん、通い方しだいでは割安にもなります。
目的別のおすすめプラン
どのプランが合うかは、通う頻度で決めるのが分かりやすいです。
- 週1回くらいのマイペース派 → 4・フルタイム(月4回)
- 週2回以上しっかり派 → 通い放題プラン(ライト/プレミアム)
- 他の運動も楽しみたい → プレミアム(系列全店が使い放題)
回数が増えるほど1回あたりの単価は下がるため、たくさん通う人ほど通い放題がお得になります。
通いやすさは店舗の雰囲気にもよるので、リントスル銀座店の口コミのような各店舗のレビューもあわせて見ると失敗しにくいはずです。
リントスルの料金プラン一覧【月4回〜通い放題】
ここでは、リントスルの料金プランを一覧でまとめます。
まずは全体の料金表から確認しましょう。
リントスルの月額プラン(税込)
| プラン | 月額 | 通える範囲 | 受講数 |
| 4・フルタイム | 8,800〜10,800円 | Rintosull1店舗 | 月4回 |
|---|---|---|---|
| ライト・フルタイム | 13,800〜15,800円 | Rintosull2店舗 | 通い放題 |
| プレミアム | 16,800円 | 系列全店 | 通い放題 |
※系列全店=LAVA・Rintosull・BurnesStyle・FIVE ELEMENT FIT・UPPER 9(1日各1回まで)
初期費用(税込)
| 項目 | 通常 | キャンペーン中 |
| 入会金 | 5,000円 | 0円 |
|---|---|---|
| 登録金 | 5,000円 | 0円 |
| 施設使用料 | 2,500円 | 2,500円 |
※施設使用料は初回請求時のみ
毎月かかる固定費・その他(税込)
| 項目 | 料金 |
| 運営管理費 | 680円/月 |
|---|---|
| 1回券(都度払い) | 3,500〜3,700円/回 |
| レンタルウェア(上下各) | 410円 |
| レッスンセット | 500円 |
※水素水オプション1,200円/月・安心サポート600円/月などは任意。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
月額プラン(月4回・通い放題)
月額プランは、通う頻度に合わせて月4回のプランと通い放題のプランから選べます。
月4回の「4・フルタイム」は、まずは無理なく始めたい人向けの入り口です。
プレミアムなら系列全店が使い放題
ピラティスに加えてホットヨガ(LAVA)や暗闇ボクシングも1日1回まで利用OK。
通い放題の「ライト・フルタイム」は、週2回以上のペースで通いたい人に向いています。
さらに上位のプレミアム フリー・フルタイムは、系列全店(LAVA等)も使い放題になるのが特徴といえるでしょう。
都度払いとレンタル・オプション
毎月通えるか不安な人には、1回ごとに支払う都度払い(ドロップイン)も用意されています。
月額プランを結ばずに、必要なときだけ受けたい人に便利な仕組みでしょう。
- ウェア・タオルはレンタルあり(手ぶらOK)
- 水素水などのオプションは任意
- 都度払いは月額プランなしでも受講可能
レンタルや水素水などは任意なので、必要な分だけ足していくと無駄がありません。
初期費用と運営管理費
入会時には、入会金・登録金・施設使用料という初期費用がかかります。
ただし、施設使用料は初回の請求時だけで、毎月かかるものではありません。
見落としやすいのが運営管理費
月額プランに毎月上乗せされる固定費。総額で考えるときは忘れずに。
毎月の支払いは「月額プラン+運営管理費」で考えると、実際の負担が見えてきます。
これらの具体的な金額は、上の料金表にまとめたとおりです。
リントスルの料金は他社と比べて高い?
「リントスルの料金は高いのか」を、他のマシンピラティスと比べる視点で見ていきます。
結論の理由を順に説明します。
マシンピラティス他社との料金感
マシンピラティスの通い放題は、スタジオによって料金に幅があります。
そのなかでリントスルは、通い放題の料金帯としては平均的な水準です。
料金は「使える範囲」まで含めて見る
同じ月額でも、系列スタジオまで使えるなら実質のお得度は上がる。
ここで効いてくるのが、系列スタジオも使えるという付加価値でしょう。
同じ料金でピラティス以外の運動まで選べるなら、1回あたりの価値は相対的に高いといえます。
コスパで見たリントスルの立ち位置
コスパは「支払う金額」に対して「どれだけ通えるか」で決まります。
週1回ペースなら、月4回プランのほうが割安に収まるはずです。
- 週1回ペース → 月4回プランが割安
- 週2回以上 → 通い放題が1回単価で有利
つまり、自分のペースに合うプランを選べば、リントスルはコスパの良いスタジオになります。
通えるペースが読めない場合は、まず無料体験で頻度の感覚をつかむのが近道でしょう。
リントスルの料金を安く抑える方法【割引・キャンペーン】
同じプランでも、入り方しだいでリントスルの料金は抑えられます。
現在のキャンペーンから見ていきましょう。
11月末まで「ピラティススタートキャンペーン」
- 通い放題プランが月1,980円×3ヶ月(通常16,800円)
- 入会金・登録金が各0円
- ずっと割で月額最大1,000円割引(継続条件12ヶ月)
- 4ヶ月目以降はコース変更が自由
適用には体験当日の登録が必須です(過去5ヶ月以内に体験未受講など条件あり)。
※内容・期間は変わることがあります。最新は公式サイトでご確認ください。
体験当日入会で初期費用が無料に
リントスルでは、無料体験の当日に入会すると入会金と登録金が0円になる案内があります。
初期費用の負担が軽くなるぶん、始めるハードルはぐっと下がるはずです。
「体験してから」でも特典は受けられる
その場で入会すれば初期費用の特典が適用。まずは体験予約から。
気になっているなら、まずリントスルの無料体験を予約して、当日の条件を確かめてみてください。
スタートキャンペーンとずっと割
時期によっては、月会費が数ヶ月お得になるスタートキャンペーンが実施されています。
さらに、一定期間の継続を条件に月額が割引になる「ずっと割」もあるのが特徴でしょう。
- スタートキャンペーン → 始めやすさをサポート
- ずっと割 → 続けるほどお得
2つを組み合わせると、始めやすさと続けやすさの両方をカバーできます。
キャンペーンの詳しい内容は変わることがあるため、上の枠と公式サイトで最新を確かめましょう。
注意:ずっと割の継続条件
お得なずっと割には、一定期間の継続という条件が付きます。
期間の途中でやめると、割引の扱いが変わる場合もあるので確認が必要でしょう。
「安さ」だけで決めない
続けられるペースかどうかも一緒に考えると、あとで後悔しにくい。
不安があれば、体験のときにスタッフへ継続条件を質問しておくと入会後のギャップを防げます。
リントスルの料金で気をつけたい”隠れコスト”
月額プラン以外にも、リントスルの料金には見落としやすい費用があります。
総額で余計な出費を防ぐために、先に押さえておきましょう。
運営管理費・レンタル・オプション
毎月の月額プランに加えて、運営管理費が固定でかかります。
金額は大きくないものの、総額を考えるときは忘れないようにしたい費用でしょう。
- 運営管理費(毎月・固定)
- レンタルウェア・タオル(任意)
- 水素水・安心サポート(任意オプション)
レンタルや水素水などの任意オプションを付けると、その分だけ月々の支払いは増えます。
必要なものだけを選べば、無駄のない通い方ができるはずです。
休会・解約でかかるお金
ライフスタイルが変われば、休会や解約を考えることもあります。
手続きや条件は時期によって変わることがあるため、入会前に確認しておくと安心でしょう。
割引プランの途中解約は要注意
扱いが変わる場合があるため、最新条件は公式・店舗で確認を。
不安な点は、体験のときに解約や休会のルールもあわせて聞いておくと確実です。
リントスルの料金が合うのはこんな人
ここまでの料金をふまえて、リントスルが合う人・別を検討したい人を整理します。
料金的におすすめな人
- 週2回以上しっかり通いたい人
- ピラティス以外の運動も楽しみたい人
- 初期費用を抑えて始めたい人
別を検討したい人
- 月1〜2回だけ通えればいい人
- 固定の月額を持ちたくない人
しっかり通える人なら、通い放題プランでコスパを引き出せます。
通える頻度が読めないうちは、都度払いや無料体験で感覚をつかむのがおすすめでしょう。
自分の通い方が見えてきたら、リントスルの無料体験でプランを相談してみてください。
リントスル各店舗の口コミもチェック
料金に納得できたら、実際の雰囲気は店舗ごとの口コミで確かめるのがおすすめです。
通いやすさやインストラクターの印象は店舗で差が出るので、通う予定のエリアのレビューが役立ちます。
店舗ごとに雰囲気は変わる
予約の取りやすさやレッスンの様子は、通う店舗のレビューが参考になる。
たとえばリントスル秋葉原店の口コミやリントスル月島店の口コミでは、レッスンの様子や予約の取りやすさが具体的に分かります。
ほかの店舗を見るならリントスルの店舗一覧が便利です。
リントスルの料金に関するよくある質問
リントスルの料金についてよく寄せられる質問をまとめました。
リントスルの料金は高いですか?
マシンピラティス専門としては標準的で、通い方しだいで割安にもなります。
系列全店が使えるプランもあるため、使える範囲まで含めるとコスパは良好です。
詳しくは結論と全体像をご覧ください。
いちばん安いプランはどれですか?
月4回の「4・フルタイム」がもっとも月額を抑えられます。
まずは無理なく始めたい人に向いた選び方です。
金額は料金プラン一覧の表で確認できます。
通い放題はいくらですか?
通い放題は「ライト・フルタイム」と「プレミアム フリー・フルタイム」の2種類です。
プランごとの金額は月額プランの表にまとめています。
入会金は無料になりますか?
体験当日に入会すると、入会金と登録金が0円になる案内があります。
条件は時期で変わるため、詳しくは割引・キャンペーンを確認してください。
月額以外にかかるお金はありますか?
毎月の運営管理費のほか、任意のレンタルやオプションがあります。
総額で考えるなら隠れコストの章を参考にしてください。
ずっと割の注意点は?
ずっと割には一定期間の継続という条件が付きます。
途中でやめると割引の扱いが変わる場合があるため、継続条件を確認しておきましょう。
都度払いはできますか?
1回ごとに支払うドロップインが用意されています。
毎月通えるか不安な人に向いた選び方です。
詳しくは都度払いをご覧ください。
系列のLAVAも使えますか?
プレミアム フリー・フルタイムなら、LAVAなどの系列全店も利用できます。
ピラティス以外も楽しみたい人に向くプランです。
月額プランで範囲を確認できます。
体験は無料ですか?
無料体験が用意されており、当日入会で初期費用の特典もあります。
まずは体験で総額を確かめるのがおすすめです。
予約は割引・キャンペーンの案内から進められます。
解約や休会にお金はかかりますか?
手続きや条件は時期で変わることがあるため、入会前の確認をおすすめします。
とくに割引プランの途中解約は扱いに注意が必要です。
休会・解約の章も参考にしてください。
まとめ:リントスルの料金は目的別に選べばコスパ良好
通う頻度で選べば、リントスルの料金は納得しやすい水準です。
- プランは月4回と通い放題から選べる
- 通い方しだいでコスパは良好
- 体験当日入会で初期費用がお得
- 迷ったらリントスルの無料体験で総額を確認
料金の全体像がつかめれば、あとは自分のペースに合うプランを選ぶだけです。
迷っている時間が長いほど、始められたはずの1ヶ月を逃してしまいます。



まずは体験で雰囲気と総額を見てから決めれば、失敗しにくいですね。
無料体験なら、お金をかけずにプランと通いやすさを確かめられます。
